Seaman Lifestyle

一般的な大学生が、筋トレやプログラミングを通して自分的に満足できるカッコいい人間を目指すブログ。

肌で悩む人へ。

 

 

  こんにちは。しーまんです。

 

 

 このブログを通して、ニキビやアトピーなどの皮膚疾患を治していくためには、何が大切か、そして僕がどのようにして皮膚の炎症を治していったかを書いていきたいと思います。

 

 ニキビやアトピーなどの皮膚疾患で悩んでいる方はとても多いと思います。僕も生まれながらアトピーがあり、これまで本当に苦しんできました。

 

皮膚の炎症は痒みと痛みを伴います。痒みで眠れないこともありますし、お風呂に入る時はとても沁みて痛いです。四六時中、身体中が痒いのは本当に本当にストレスですよね。

 

そして、何よりもツライのが見た目の問題だと思います。皮膚の炎症はもろ外見に関わるので、症状が悪化すればするほどツラくなります。肌の露出している部分、特に顔が荒れている時は、とても落ち込みますよね。学校や職場に行きたくないなぁ、誰とも会いたくないなぁって時もあると思います。心無い言葉をかけられることや、「どうしたの?」、「大丈夫?」と心配してくれるのですら嫌だったりしますよね。

 

 

 そんな思いをしていると、早く治したい!!、もうこんな思いしたくない!ってみなさん思うと思います。

 

 

 そして、皮膚科に行ったり、ネットで調べて良いと思った治療法を試したりすると思います。しかし、色々試しても効果が感じられなかったり、そもそもこれが効く!という治療法の情報が多すぎてどれを試して良いのかわからない人が多いのではないかと思います。

 

 しかし、僕自身が色々と試してきた中で最も効果があった方法、そして十中八九、これを読んでいる大半にも効果のある方法があります。

 

 

 

 

 

 

 それは「生活習慣の改善」です。特に「食事の改善」です。

 

  

 

 

 

 なんだそんなことか。と思う方もいるかもしれません。すぐに劇的に肌がよくなることもないし、楽な訳でもありません。しかし、必ず効果はあると思ってもらって良いです。

 

 また僕は劇的に、そして楽に炎症がよくなることを期待するのはやめた方が良いと思います。

 

 皮膚科を受診してもらうステロイドなどの塗り薬は、確かに塗ると一時的に肌がとてもよくなりますが、塗るのをやめるとまた悪化します。しかし、塗り続けると次第に効果は薄れていき、皮膚が薄くなるなどの副作用があります。

 

 これはステロイドなどの塗り薬が皮膚表面の炎症だけを治す、対症療法だからです。

一時的に皮膚の炎症が治っても、アトピーなどの皮膚病そのものが治ったわけではありません。

 

 皮膚病そのものを治すには、身体の中から治していく必要があるのです。そのために「生活習慣の改善」特に「食事の改善」が必要なのです。そして、これらはアトピーなどの皮膚疾患だけでなく、アレルギー症状全般や、その他様々な病気にも効果的だと思います。

 

 これからの記事では、なぜ食事が大事なのか、そして僕がどのような食事をしているのかについて書いていきたいと思います。

 

 もちろん、僕の食事方が絶対的に正解というわけではありませんし、一人の方法を鵜呑みにするのは危険です。皆さんには色々と情報収集をした中で、取捨選択をして、実践してほしいなと思います。その一部として、僕の記事を参考にして頂けると嬉しいです。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。