じこまん大学生しーまん

一般的な大学生が、自己満的な記事を上げていきます。

肌荒れ、アトピーを改善するためには超重要な栄養素「脂質」を摂るべし!

 

 

 こんにちは。しーまんです。

 

 今回は、肌を綺麗にしたい人が脂質を摂取するべき理由と脂質の種類、オススメの脂質について書いていきたいと思います。

 

 

 ①脂質を摂取すべき理由

 

 人間の身体には約60兆個の細胞があると言われています。そしてこの細胞は細胞膜という膜に覆われています。この細胞膜は脂肪(アブラ)でできています。もし、あなたが毎日「悪い油」を摂取していたら、約60兆個の細胞は悪い細胞膜で覆われ、身体中に悪影響を及ぼすのは想像に難くないでしょう。

 

 良質な脂質を取り続けていると、細胞膜や細胞が良質な脂質で作られることになり、細胞の昨日はアップします。すると、細胞は有害な化学物質や添加物といった毒素をスムーズに排出できるようになります。この有害な化学物質や添加物といった毒素はアトピーやニキビなどの炎症を起こす原因となります。

 

 このように良質な脂質を摂取していると、良い細胞膜が作られるために肌につやが出て、さらに肌荒れの原因となる毒素を排出しやすくなるため、肌が綺麗になっていきます。

 

 

 油は身体に悪い!というイメージは油は太る!というイメージを持っている方が多いですが身体に悪いのは質の悪い油で、良質な油は説明した通りむしろ身体に良いです。また、油は1gが9kcalとタンパク質や糖質に比べ高カロリーですが、油単体で摂取することで太るということはなく、質の悪い油と糖質を同時に摂取することで脂肪へと変わります。そのため良質な脂質単体での摂取はむしろ健康的です。

 

 

 ②脂質の種類について

 

 覚えることが多く、少し大変かもしれませんが是非最後まで呼んでください。

 

 まず、摂取すべきでない悪い脂質から説明していきます。

 悪い脂質とは「トランス脂肪酸」というものです。

 このトランス脂肪酸の多くは加熱や加工などの人工的な工程が多く、その時に毒性が発生します。この毒は細胞膜の硬化や、がん、心臓病などの様々な疾患を引き起こします。また、一度摂取すると体内で代謝されるのに約240日もかかります。

 

 

 では、具体的にどういったものかというと、マーガリンやショートニング、スジャータなどのコーヒーフレッシュです。これらは液体の油に水素を添加して固形にしたものです。

 また、ファストフードやスーパーの惣菜など高温で調理された油もトランス脂肪酸です。その他クロワッサンやお菓子などにもトランス脂肪酸は多く、数多くの食品に含まれているので、一度どんな食品が危険なのか調べてみることをオススメします。

 

 

 

 次に摂取すべき良質な脂質について説明します。

 

 まず、脂質は常温で固形になる「飽和脂肪酸」と常温で液体になる「不飽和脂肪酸

に分かれます。

 

 飽和脂肪酸はバターや肉の脂身など主に動物性です。

 不飽和脂肪酸はさらに、「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」に分かれます。

 

 一価不飽和脂肪酸はオメガ9と呼ばれ、オリーブオイルやキャノーラ油などです。

 多価不飽和脂肪酸はオメガ6オメガ3に分かれ、オメガ6はひまわり油やごま油などでオメガ3は魚の油やえごまオイルなどです。

 

 これらのうち、特に大切であるのが体内で生成することのできない必須脂肪酸と呼ばれる多価不飽和脂肪酸のオメガ6オメガ3です。この二つは食べ物から摂るしかありません。

 

 このオメガ6とオメガ3をただ大量に摂ればいいのかというとそうではなく、この二つを摂取する理想の割合があります。

 それはオメガ6とオメガ3を「4:1」の割合で摂ることです。

 

 現代人はこの割合が「40:1」程度に偏っており、オメガ6過多です。オメガ6はアレルギーを促進したり、血栓を作ったりするため、オメガ6を控え、オメガ3を積極的に摂取するよう意識してください。

 

 

 

 ③オススメの脂質

 

 次に脂質の選び方や僕が摂取しているオススメの脂質を紹介します。

 

 まず、脂質(油)を選ぶときは加工工程が少ないものを選んでください。理由は上述したように人が手を加えるときに毒性が加わるからです。

 具体的にはオリーブオイルやココナッツオイルを選ぶときはできるだけエキストラバージンオリーブオイルやエキストラバージンココナッツオイルにしてください。この

エキストラバージン」というのは加熱処理や薬品処理のしていない高品質なものを指します。

 

 また、アーモンドやくるみなどのナッツも良質な脂質を多く含んでいるのでオススメですが、これらも同様に無塩、無添加のものを選ぶのがオススメです。ナッツは食物繊維も多く含むため、腸内環境をよくし、肌へ好影響を与えます。

 

 不足しがちなオメガ3はえごまオイルや亜麻仁油から摂取することをオススメします。また、魚からの摂取でもよいです。僕はよく水煮の鯖缶を食べます。ただし魚を食べるときは水銀量というものに注意してください。

 

 僕が普段使っている油とナッツのリンクを貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 良質な脂質が肌を綺麗にするということがわかっていただけたでしょうか。いつもの食事に少し良質な油を足すだけなので取り入れやすいと思います。肌で困っている人の力に少しでもなれれば嬉しいです。

 

 次回はタンパク質の重要性について書いていきます。

 

 長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。