じこまん大学生しーまん

一般的な大学生が、筋トレやプログラミングを通して自分的に満足できるカッコいい人間を目指すブログ。

肥満はアトピーの天敵!? 大食いをやめて空腹を意識しよう。

 

 

 

 こんにちは。しーまんです。

 

 

 皆さんは腸内環境がアトピーや乾癬などの皮膚病には大切というのはご存知だと思います。数年ほど前から乳酸菌飲料などをよく見かけるようになりました。

 

 この腸内環境は本当に大事で、腸内環境が悪化すると身体に様々な支障をきたします。皮膚と腸内環境も密接に関係していて、腸が荒れると肌も荒れてしまいます

 

 

 肥満は乱れた生活習慣によって引き起こされます。特に暴飲暴食やファストフードの食べ過ぎなど胃腸に負担をかけていることが多いです。

 

 実際に肥満の人がアトピーなどで肌が荒れている割合は普通の体型の人に比べて高いです。

 

 甘いお菓子やケーキなどの砂糖を多く含むものや、コンビニの揚げ物やスナック菓子などのトランス脂肪酸を多く含むものは太りやすいですが、さらに腸内で悪玉菌の餌になります

 

 甘いお菓子やスナックが大好きだからといって食べ過ぎると太るだけでなく、腸内環境の悪化を招き、肌荒れや様々な病気を引き起こします。

 

 

 また、1日の摂取カロリー>1日の消費カロリーとなることで体脂肪が蓄積され人は太ります。摂取カロリーが消費カロリーより多いということは食べ過ぎということです。

 

 食べ過ぎると消化に時間がかかることで胃や腸は働きっぱなしになり、機能が落ちてしまいます。口が寂しいからといってお腹が空いてもいないのにお菓子やデザートを食べるのはやめましょう。食べ過ぎや大食いは太るだけでなく、胃腸にも負担がかかるためアトピーなどの皮膚病の人は避けるべきです。

 

 逆に意識的に空腹の時間を作り、胃腸を休めることをオススメします。

 

 8時間以内に1日の食事を終え、翌日の食事まで16時間開けると効果的です。毎日とは言いませんが、休日などにやってみるといいと思います。

 

 空腹は胃腸も休まる上に、食事から摂取したエネルギーがなくなると体脂肪を燃やしエネルギーを作るので、痩せて健康的になります。

 空腹に慣れると徐々に空腹であることが心地よくなってきます。血糖値も安定するので頭も冴えます。是非試してみてください。

 

 暴飲暴食やお菓子、スイーツ、ファストフードなどを控えて、健康的な食事をするだけで痩せ、腸内環境も良くなります。

 

 

 肥満だからアトピー、アトピーだから肥満、というわけではないですが両者には深い関係性があります。皆さんも生活習慣には気をつけてください。

 

 

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました。